Interview

社員インタビュー / No.1

それぞれの持ち場で全力を尽くすコンパス社員の仕事に対する想いを、インタビュー形式で赤裸々にお届けします。

より価値のある存在を目指して

2017年度 キャリア入社

塚原 宏太 KOTA TSUKAHARA

営業 兼 人事

会社にとって『必要不可欠』な人材に。

ー業務内容を教えてください。ー

難しい質問ですね(笑)人事として、採用計画・採用面接・人材育成・人材評価・労務管理・人事制度企画立案……。営業として、新規開拓・既存営業・契約関係・見積書や請求書等の各資料発行と、営業事務の領域まで担当しています。これにとどまらず、社内行事の企画や運営など言い出したらキリがないです。言ってしまえば、コンパスの何でも屋です(笑)私は任せて頂けることであればチャレンジしたいですし、多くの権限を与えられた上でですので、やりがいをもって行っています。今後、組織が拡大していく中で分業されていくかと思いますが、幅広く担当させて頂いてる今に感謝しながら業務に携わっております。

コンパスを創っていくことを一緒に楽しむ。

ーどのような人材を採用したいと思っていますか。ー

学歴?経歴?全く関係ないです。私が求めている人材は『会社を創っていくことを一緒に楽しめる人』ですね。会社といっても会社の実態は箱でしかない。個の集合体が組織であるように、個人個人の成長が会社の成長につながる。それにコンパスは10年以上の歴史はあれど、まだまだベンチャー。でも、いや、だから面白い。言ってしまえば、自由は多い。つまり定まっていない制度やルールも多い。そんな中で実際に社員の声がコンパスの新しい制度を生み出すことも。そんな自分の成長、会社の成長を楽しめる人と一緒に仕事が出来たらと思っています。

そのことだけに集中する。

ーいろいろな仕事を任されていますが、スケジュール管理のコツを教えてください。ー

実は苦手なんです。マルチタスク(笑)それでも複数の業務をこなせているのは、単純ですが『スケジュール管理ツール』を活用しているからです。私はGoogleカレンダーを使用しているのですが、定時の時間はびっちり隙間なくスケジュールで埋まっています。タスクというか行動も全てツール上におこしています。5分単位レベルで。工数をかけてでも生産性が上がると思っています。何故そこまで細かくスケジューリングするかというと、1つのタスクを行っている時に他の事を考えたくないからです。頭の中だけで管理していると、「次はこれやって…」「何時からこれして…」「いついつまでにはこれして…」と、今考えなくてよいことまで考えてしまい、目の前のタスクに集中できなくなってしまうんです。スケジュール管理がうまくいっていない方は是非、僕の方法を試してみて下さい。

1989年生まれ。東京都出身。学生時代は野球に没頭。大学卒業後は、飲食、人事、コンサルティングなど様々な業務を経験。IT業界での営業は未経験での入社したものの、持ち前の吸収力でハンデをカバーし、今や事業部を担う若手社員の一人。