Interview

社員インタビュー / No.3

それぞれの持ち場で全力を尽くすコンパス社員の仕事に対する想いを、インタビュー形式で赤裸々にお届けします。

人間もITも可能性は無限大

2018年度 キャリア入社

小貫 陽介 YOSUKE ONUKI

サーバーサイドエンジニア

業務の中で感じたプログラミングの可能性

ー入社前は病院事務職とのことですが、エンジニアに転職した理由を教えてください。ー

病院に勤務していたころは、窓口受付や医療費計算といった医療事務業務のほか、データの入力や集計、請求事務管理や経理処理などを主に担当していました。当時、私はプログラミングを独学していましたが、次第に自分の担当業務でプログラムを書いて使うようになり、自動化や効率化といったプログラミングによるメリットを実感しました。特に、CSVファイルを活用できず、数人がかりで用紙を見ながら手作業で数日を費して実施していたデータの入力作業があったのですが、CSVを解析するプログラムをつくったことで、作業の多くの部分を自動化できた際には、とても大きな達成感がありました。時間的な制約のため、手作業では入力する項目をしぼっていましたが、プログラムによる処理ではすべての項目が対象になったため、データの質も向上させることができました。こうしたコンピュータの力を目の当たりにして、プログラミングの可能性を感じ、IT業界で自分の力を試してみたいと考え、転職を決心しました。

成長過程だからこその自由

ー入社後はどのようなお仕事をしていますか。ー

私はサーバサイドエンジニアとして、普段はPHPを使ったWebアプリケーションの開発に携わっています。やはり業界未経験からの転職ということもあり、実務では知らないことがとても多く、日々新しい気づきや発見があります。また、サーバサイドは開発に携わる人数がこれまでは少なかったこともあり、コーディングスタイル、開発やタスクの運用フローなど、まだ明文化・文書化されていない事柄や社員個人の判断によっている部分も少なくありません。現在はこうした取決めを段階的に整備している途上にあり、こうした仕組みづくりにも参加していくことができる点にとてもやりがいを感じています。企業の規模が拡大し、成長していく過程でこそ携われる仕事なのかな、と感じています。社内は私と年齢の近い若い社員が多く、固苦しさのない自由な社風もあり、社員みんながのびのびと仕事している環境なので、私自身もリラックスして仕事ができています。

データを通してお金とお客様を繋げる

ー今後やってみたいお仕事はありますか。ー

現時点では技術を身につけることで精一杯ですが、ゆくゆくは直接お客様とかかわる仕事やマネジメント、管理業務をもちたいと思っています。前職で業務システムの開発ベンダとかかわる業務があったので、こうした体験をいかすという意味でも、お客様とかかわるお仕事はしてみたいですね。また、お金にかかわる仕事もしてみたいです。例えば、データ入力やデータに何らかの処理を加える業務はこれまでにも携わってきましたが、蓄積したデータを分析してお金に繋ぐ、という経験はありません。技術のことを考える機会は日常的にありますが、お金に対する観点も養いたいな、と思っています。

前職では独学でプログラミングを学び仕事の効率化に大きく貢献。そこでプログラミングの大きな可能性を感じ、IT業界への転職を決意する。コンパスではサーバーサイドエンジニアとして主にPHPを用いたアプリケーションの開発を担当している。