Interview

社員インタビュー / No.2

それぞれの持ち場で全力を尽くすコンパス社員の仕事に対する想いを、インタビュー形式で赤裸々にお届けします。

失敗を恐れず自信を持って取り組む姿勢が最高の成果を生み出す

2017年度 キャリア入社

金子 浩之 HIROYUKI KANEKO

WEBディレクター

コンパスは常に変化し続けるやりがいのある仕事

ー入社後に感じたことは?ー

入社後は、某クライアント様のコーポレートサイトの企画・提案から携わらせていただきました。未経験からのスタートだったので、「新人にいきなりこんな仕事を任せて大丈夫なの!?」って戸惑いもありましたが、そこは先輩社員に手取り足取り教えていただきながら、無我夢中で取り組んでいた事を今日のように覚えています。毎日必死で大変だったと感じていますが、この短期間で身に付いた知識・経験などを考えると、ものすごく充実した日々を過ごしていたんだなと思います。コンパスはベンチャー企業なので大変な部分もありますが、だからこそ自分自身が成長できると捉えています。また、新しい事を常に取り入れていく会社でもあるので、一つの会社が日々変化し続けていく過程を目の当たりに出来るのがとても面白いと感じています。

風通しが良くて明るい組織が作れるように

ーこの先のキャリアビジョンを教えてくださいー

チームを引っ張る統率力を身につけ、よきリーダーとして組織づくりに励んでいきたいです。組織として高い目標を達成するためには、一人ひとりの努力はもちろん、『1+1が2以上』の成果になるような強いチームワークが必要です。誰かが失敗しても、チーム全体でカバーしていく。一人ひとりにそういった気持が芽生えることで自発的な改善策などが生まれます。そこで出てきた改善策などをみんなで共有、ブラッシュアップし、行動に移していければ、成果が生まれるだけでなく、仕事も仲間ももっと好きになれると思います。必然的に一人ひとりのパフォーマンスが高くなり、チーム力が向上し、その結果会社もより良い方向に向かうと考えています。また良い意味で「上司」「部下」の上下関係を設けず、気軽に話しかけたりなど、風通しが良くて明るい組織が作れるように、リーダーシップを鍛えていきたいと思います。

今、自分ができる最高のパフォーマンスを

ー後輩へアドバイスをー

仕事に限らず生きていけば多くの困難や問題にぶつかると思います。自分の想像を超える大きな壁に悩み、苦しみ、そして逃げ出したくなると思います。でもそこは踏み止まってその大きな壁に立ち向かってほしいと思います。そもそもその大きな壁は乗り越えられる人の前にしか現れません。きっと、その壁を乗り越えた先には成長した新しい自分が待っていて、乗り越えたことでより自分に自信が付き、今まで出来なかったことが簡単に出来るようになっていると思います。そしてまた壁が現れて、乗り越えて成長してを繰り返して、目標に到達するための階段を1つずつ登っていくのだと思います。困難や問題にぶつかるたびに、たくさんの失敗をしながら私たちは日々成長していきます。コンパスには自発的に考え行動し、失敗することのできる環境があります。だから失敗を恐れず、今自分ができる最高のパフォーマンスを常に発揮して、ともに成長していきましょう。

WEBディレクターのあり方は十人十色。どんなWEBディレクターになるかはその人次第だと思います。自分の思うディレクター像を思い描いて、それを目指してください。常に最高のパフォーマンスを。